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コン子、そこ危ない!の遊び方とコツ

更新日:2026-11-07 / 無料・登録不要・スマホ対応

コン子、そこ危ない!のタイトル画像
ステルスお片づけシリーズ第2弾

カラーコーンの女の子・コン子が、作業員に見つからないように、工事現場の「危ないところ」をこっそり片づけていく見下ろし型のステルスゲームです。「コン子、立入禁止。」に続くシリーズ第2弾で、全3ステージと番外編「コン子、逃走中。」が遊べます。

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遊び方

スマホは画面左下のスティック、パソコンはWASDキーか矢印キーでコン子を動かします。散らかった工具、倒れたコーン、開いた点検口、通路のコード、水たまり。現場にある5か所の「危ないところ」に近づいたら、「片づける」ボタン(パソコンはEキー)を長押しして直します。途中で手を離しても、進み具合はそのまま残るので、続きから再開できます。5か所ぜんぶを安全にしたら、画面下の入口まで帰ればクリアです。

作業員が近づいてきたら、「かくれる」ボタン(パソコンはスペースキー)を押している間、コン子はカラーコーンのふりをしてやり過ごします。ただし、すぐ近くまで来られると見破られてしまいます。

見つからないコツ

作業員の前に広がる青い扇形が、その人の視界です。視界に入ると「見つかりそう!」のゲージがたまり、満タンになるとアウト。資材の陰にいれば視界に入っても見つからないので、物陰から物陰へ移動するのが基本です。

片づけには少し時間がかかり、場所によって長さが違います。点検口や水たまりは時間がかかるので、作業員が遠くへ歩いていったタイミングで取りかかりましょう。水たまりの近くでは足が遅くなり、開いた点検口は直すまで通り抜けられません。制限時間もあるので、回る順番を考えるのも大切です。

3つの現場

STAGE 01「はじめての安全確認」は昼の資材置き場。見回りの作業員はひとりなので、動き方を覚えるのにぴったりです。STAGE 02「ふたりの見回り」は夕暮れの現場。作業員が2人に増え、片づけの音が聞こえると、その方向へ振り向きます。STAGE 03「夜のこっそりパトロール」では、懐中電灯で視界が広くなり、立ち止まった作業員が左右を見回すフェイントも入ります。

クリアすると、ヒヤッとした回数で星が決まります。一度もヒヤッとしなければ星3つ。クリアタイムとあわせて、ステージ選択の画面に記録されます。

EXTRA「コン子、逃走中。」

番外編では、見つかってしまったコン子が出口まで逃げます。走るのは自動で、操作は「長押しでジャンプ」だけ(パソコンはスペースキー)。長く押すほど高く跳べます。パイプや資材の箱、向かってくる猫にぶつかると、後ろから追いかけてくる職人さんとの距離が縮まります。猫には、大きく跳びかかってくるものもいるので、動きをよく見てタイミングを合わせてください。

本物の現場の5か所

コン子が直している5か所は、実際の現場でも気をつけられているものです。工具の出しっぱなしや通路をまたぐコードは、つまずきの原因になります。床の水たまりは滑って転ぶもと。開口部や点検口は、ふたや手すりで落ちないようにしておくのが基本で、倒れたコーンは立入禁止の目印として役に立たなくなってしまいます。毎日の片づけや点検が、けがを防ぐ第一歩です。

コン子シリーズについて

前作「コン子、立入禁止。」では、コーンのふりをしながら現場をこっそり進みました。第2弾の今作では、コン子が現場の危ないところを見つけて、こっそり直していきます。ゲームでは現場に忍び込みますが、本物の工事現場は関係者以外立入禁止です。コーンやバリケードで囲われた場所には、絶対に入らないでください。

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