現場タイピングの遊び方とコツ
クレーンで吊られた資材に書かれた建設現場の用語を、60秒の間にどれだけ打ち込めるかを競うタイピングゲームです。ローマ字入力とかな入力の両方に対応し、記録は全国ランキングに載ります。
遊び方
スタートすると、クレーンに吊られた資材が画面の右から左へ流れてきます。資材に書かれた用語を打ち切ると回収でき、左端へ抜けるまでに打ち切れないと「通過」になります。制限時間は60秒で、正しく打った打鍵数がそのまま記録になります。ローマ字入力とかな入力の両方に対応していて、流れている用語の解説も画面の下に出ます。
うまくなるコツ
現場用語は、普段のタイピング練習ではあまり出てこない言葉が多いので、何度か遊んで言葉に慣れることが一番の近道です。間違えたら焦らず打ち直しましょう。ミスが少ないほうが、結果的にスコアが伸びます。
元になった現場の話
建設現場には独特の言葉がたくさんあります。工事中の床や壁を傷から守る「養生(ようじょう)」、作業の準備を整える「段取り」、図面の位置を床や壁に書き出す「墨出し」、コンクリートを削る「はつり」など、初めて現場に来た人は戸惑うことも多いはずです。
このゲームは、新しく入った人が用語に慣れるきっかけにもなるよう作りました。出てきた言葉の意味がわからなかったら、先輩に聞いてみてください。会話のきっかけにもなります。
こんな場面で使えます
新人研修の休み時間や、事務所での息抜きにどうぞ。チームでランキングを競うと、自然と現場用語が身につきます。
作ったきっかけ(開発メモ)
新しく入った人が最初に戸惑うのが、現場で飛び交う独特の言葉です。会話についていけないと、質問するのも気後れしてしまいます。タイピングゲームなら、遊んでいるうちに自然と言葉を目にする回数が増えるので、用語に親しむ入り口になると考えました。ランキングをつけたのは、ベテランと若手が同じ土俵で競えるようにするためです。